top of page

【硬水ヘアケア 12日目】石けんシャンプーと硬水の相性

3 日前
読了時間: 2分

こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は12日目(原因編)です。


今日は12日目のテーマ:「石けんシャンプーとの相性」


昨日(11日目)は「頭皮への影響」についてお話ししました。


「髪にやさしいと思って石けんシャンプーにしたんです」とAさん。実はここにも、きしみのヒントがありました。


自然派で人気の石けんシャンプーは、硬水とは相性に注意が必要です。


a woman getting her hair brushed by a blow dryer
Photo: QUENTIN Mahe / Unsplash

石けんカスができやすい


a cat sitting on a counter
Photo: Medea Dzagnidze / Unsplash

石けん成分は水中のカルシウムやマグネシウムと結びつくと、水に溶けにくい「石けんカス」になります。お風呂場の白い汚れと同じ仕組みです。


髪に残るときしみの原因に


a collection of wooden combs and combs on a white surface
Photo: Raghavendra V. Konkathi / Unsplash

石けんカスが髪に残ると、きしみやゴワつきを強く感じることがあります。硬度の高い水では、特にこの影響が出やすくなります。


使うなら酸性リンスとセットで


Many small water droplets on a gray surface
Photo: Karin Kim / Unsplash

石けんシャンプーを使う場合は、専用の酸性リンスを組み合わせるのが一般的です。合わないと感じたら、シャンプーの種類を見直すのもひとつの方法です。


今日からできること


clear glass bottle with yellow lid
Photo: CRYSTALWEED cannabis / Unsplash

お使いのシャンプーの成分表示を見て、「石ケン素地」「カリ石ケン素地」などが入っているか確認してみましょう。


明日(13日目)のテーマは「残るベタつきの正体」です。お楽しみに。


髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。


 
 
 

コメント


  • Amazon
  • Youtube
  • Instagram
bottom of page