【硬水ヘアケア 12日目】石けんシャンプーと硬水の相性
こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は12日目(原因編)です。
今日は12日目のテーマ:「石けんシャンプーとの相性」
昨日(11日目)は「頭皮への影響」についてお話ししました。
「髪にやさしいと思って石けんシャンプーにしたんです」とAさん。実はここにも、きしみのヒントがありました。
自然派で人気の石けんシャンプーは、硬水とは相性に注意が必要です。
石けんカスができやすい
石けん成分は水中のカルシウムやマグネシウムと結びつくと、水に溶けにくい「石けんカス」になります。お風呂場の白い汚れと同じ仕組みです。
髪に残るときしみの原因に
石けんカスが髪に残ると、きしみやゴワつきを強く感じることがあります。硬度の高い水では、特にこの影響が出やすくなります。
使うなら酸性リンスとセットで
石けんシャンプーを使う場合は、専用の酸性リンスを組み合わせるのが一般的です。合わないと感じたら、シャンプーの種類を見直すのもひとつの方法です。
今日からできること
お使いのシャンプーの成分表示を見て、「石ケン素地」「カリ石ケン素地」などが入っているか確認してみましょう。
明日(13日目)のテーマは「残るベタつきの正体」です。お楽しみに。
髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。





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