top of page

【硬水ヘアケア 10日目】パーマ・縮毛矯正のかかり具合にも影響する?

5 日前
読了時間: 2分

こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は10日目(原因編)です。


今日は10日目のテーマ:「パーマ・縮毛矯正への影響」


昨日(9日目)は「ヘアカラーへの影響」についてお話ししました。


「前の美容室ではきれいにかかったパーマが、最近すぐ取れてしまう」。Aさんのお話から、薬剤との関係を考えてみます。


髪に残ったミネラルが、薬剤の反応に影響することがあります。


clear glass pitcher beside clear drinking glass on table
Photo: J. Brouwer / Unsplash

薬剤が均一に届きにくくなる


brown hair on black background
Photo: Lucas Doddema / Unsplash

髪の表面にミネラルが残っていると、パーマ液や矯正剤が均一になじみにくくなる場合があります。


仕上がりの差につながることも



その結果、かかりが弱い・ムラが出るといった仕上がりの差につながることがあります。施術前の髪の状態はとても大切です。


施術前に相談を


white ceramic sink
Photo: Christian Mackie / Unsplash

パーマや縮毛矯正の前に、水の環境や最近の髪の変化をスタッフに伝えていただくと、施術方法を考える手がかりになります。


今日からできること


A hand combs long, brown hair
Photo: Mariia Horobets / Unsplash

次回の施術予約のときに、「水が変わってから髪の調子が違う」とメモしておきましょう。


明日(11日目)のテーマは「頭皮への影響」です。お楽しみに。


髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。


 
 
 

コメント


  • Amazon
  • Youtube
  • Instagram
bottom of page