【硬水ヘアケア 6日目】なぜ硬水だと泡立ちが悪くなるの?
こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は6日目(気づき編)です。
今日は6日目のテーマ:「泡立ちが悪くなる理由」
昨日(5日目)は「塩素と硬度の違い」についてお話ししました。
「泡が立たないから、つい2回、3回とシャンプーしてしまうんです」。Aさんの洗い方にも、水の影響が出ていました。
硬水でシャンプーの泡立ちが悪くなるのには、きちんとした理由があります。
ミネラルが洗浄成分と結びつく
水に含まれるカルシウムやマグネシウムは、シャンプーの洗浄成分の一部と結びついて、泡立ちを弱めることがあります。
量を増やせばいいわけではない
泡立たないからとシャンプーを増やすと、すすぎ残しが増えたり、頭皮の洗いすぎにつながったりすることがあります。
泡立ちは「予洗い」で変わる
シャンプー前にお湯でしっかり汚れを落としておくと、少ない量でも泡立ちやすくなります。くわしくは15日目にお話しします。
今日からできること
今夜のシャンプーでは、使う量と泡立ちの様子を観察してみましょう。
明日(7日目)のテーマは「ミネラルがたまる仕組み」です。お楽しみに。
髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。





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