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【硬水ヘアケア 6日目】なぜ硬水だと泡立ちが悪くなるの?

10月9日
読了時間: 2分

こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は6日目(気づき編)です。


今日は6日目のテーマ:「泡立ちが悪くなる理由」


昨日(5日目)は「塩素と硬度の違い」についてお話ししました。


「泡が立たないから、つい2回、3回とシャンプーしてしまうんです」。Aさんの洗い方にも、水の影響が出ていました。


硬水でシャンプーの泡立ちが悪くなるのには、きちんとした理由があります。


rippling body of water
Photo: elizabeth lies / Unsplash

ミネラルが洗浄成分と結びつく


Colorful bubbles reflecting light on a dark surface
Photo: Kristiina Klaas / Unsplash

水に含まれるカルシウムやマグネシウムは、シャンプーの洗浄成分の一部と結びついて、泡立ちを弱めることがあります。


量を増やせばいいわけではない


A bathroom with a sink and a mirror
Photo: Tanya Yarosh / Unsplash

泡立たないからとシャンプーを増やすと、すすぎ残しが増えたり、頭皮の洗いすぎにつながったりすることがあります。


泡立ちは「予洗い」で変わる



シャンプー前にお湯でしっかり汚れを落としておくと、少ない量でも泡立ちやすくなります。くわしくは15日目にお話しします。


今日からできること


three clear drinking glass on table
Photo: Janosch Lino / Unsplash

今夜のシャンプーでは、使う量と泡立ちの様子を観察してみましょう。


明日(7日目)のテーマは「ミネラルがたまる仕組み」です。お楽しみに。


髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。


 
 
 

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