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【硬水ヘアケア 7日目】髪にミネラルがたまる仕組み

10月10日
読了時間: 2分

こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は7日目(原因編)です。


今日は7日目のテーマ:「ミネラルがたまる仕組み」


昨日(6日目)は「泡立ちが悪くなる理由」についてお話ししました。


気づき編を終えて、ここからは原因編です。Aさんの髪で何が起きているのか、もう少しくわしく見ていきましょう。


毎日のシャワーで、ミネラルは少しずつ髪の表面に残っていきます。


Close-up of a colorful iridescent soap bubble surface
Photo: Reinis Brūzītis / Unsplash

少しずつ積み重なる


red labeled bottle
Photo: Daily Nouri / Unsplash

ミネラルを多く含む水で髪を濡らして乾かすたびに、ごくわずかなミネラルが髪の表面に残ることがあります。毎日くり返すことで、手ざわりの変化として感じられるようになります。


傷んだ部分ほど残りやすい



カラーや熱で傷んだ毛先は表面が荒れているため、ミネラルが引っかかりやすいと考えられています。


普通のシャンプーだけでは落ちにくいことも


clear shot glass
Photo: Yasuo Takeuchi / Unsplash

髪に残ったミネラルは、日常のシャンプーだけでは落としきれない場合があります。その対策は23日目や25日目に取り上げます。


今日からできること


brown hair on white textile
Photo: Taylor Smith / Unsplash

根元と毛先の手ざわりを比べてみましょう。毛先のほうがゴワつくなら、ミネラルや傷みが重なっているサインかもしれません。


明日(8日目)のテーマは「キューティクルへの影響」です。お楽しみに。


髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。


 
 
 

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