【硬水ヘアケア 7日目】髪にミネラルがたまる仕組み
こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は7日目(原因編)です。
今日は7日目のテーマ:「ミネラルがたまる仕組み」
昨日(6日目)は「泡立ちが悪くなる理由」についてお話ししました。
気づき編を終えて、ここからは原因編です。Aさんの髪で何が起きているのか、もう少しくわしく見ていきましょう。
毎日のシャワーで、ミネラルは少しずつ髪の表面に残っていきます。
少しずつ積み重なる
ミネラルを多く含む水で髪を濡らして乾かすたびに、ごくわずかなミネラルが髪の表面に残ることがあります。毎日くり返すことで、手ざわりの変化として感じられるようになります。
傷んだ部分ほど残りやすい
カラーや熱で傷んだ毛先は表面が荒れているため、ミネラルが引っかかりやすいと考えられています。
普通のシャンプーだけでは落ちにくいことも
髪に残ったミネラルは、日常のシャンプーだけでは落としきれない場合があります。その対策は23日目や25日目に取り上げます。
今日からできること
根元と毛先の手ざわりを比べてみましょう。毛先のほうがゴワつくなら、ミネラルや傷みが重なっているサインかもしれません。
明日(8日目)のテーマは「キューティクルへの影響」です。お楽しみに。
髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。





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