【硬水ヘアケア 8日目】キューティクルとミネラルの関係
こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は8日目(原因編)です。
今日は8日目のテーマ:「キューティクルへの影響」
昨日(7日目)は「ミネラルがたまる仕組み」についてお話ししました。
「ツヤがなくなったのは年齢のせいだと思っていました」とAさん。でも、髪の表面の状態にも理由がありそうです。
髪のツヤと手ざわりを左右するキューティクル。ミネラルとの関係を知っておきましょう。
キューティクルは髪のうろこ

髪の表面は、うろこ状に重なったキューティクルに覆われています。これがきれいに整っていると、光を反射してツヤが出ます。
ミネラルが表面をざらつかせる
表面にミネラルが残ると、キューティクルが整いにくくなり、ざらつきや引っかかりを感じやすくなります。
摩擦が傷みを広げる
引っかかりやすい髪は、とかすときやタオルでふくときの摩擦で、さらに傷みやすくなります。20日目のタオルドライの回でくわしく説明します。
今日からできること
濡れた髪をとかすときは、毛先から少しずつほぐすようにしましょう。
明日(9日目)のテーマは「ヘアカラーへの影響」です。お楽しみに。
髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。





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