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【硬水ヘアケア 9日目】カラーが早く褪せる・色味が変わる理由

6 日前
読了時間: 2分

こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は9日目(原因編)です。


今日は9日目のテーマ:「ヘアカラーへの影響」


昨日(8日目)は「キューティクルへの影響」についてお話ししました。


Aさんのもうひとつのお悩みは「カラーの色持ちが悪くなった」こと。引っ越してから、明るくなるのが早くなったそうです。


染めたばかりなのに色が抜けやすい。そんなお悩みにも水が関係していることがあります。



表面が荒れると色が抜けやすい


A glass of water sitting on top of a table
Photo: Kim Escalone / Unsplash

キューティクルが整っていない髪は、内側の色素が流れ出しやすくなります。結果として、色持ちが短く感じられることがあります。


色味がくすんで見えることも


close up of a wood
Photo: Ian Talmacs / Unsplash

髪の表面にミネラルが残ると、光の反射が変わり、カラーの色味がくすんで見えることがあります。


カラー後のケアが大切


woman in black tube top sitting on chair
Photo: The Anam / Unsplash

カラー直後の髪はデリケートです。洗い方やトリートメントの見直しで、色持ちが変わることがあります。


今日からできること


a bathroom with two sinks and a large mirror
Photo: Christian Mackie / Unsplash

カラーをした日から数日は、ぬるめのお湯で洗うことを意識してみましょう。


明日(10日目)のテーマは「パーマ・縮毛矯正への影響」です。お楽しみに。


髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。


 
 
 

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