【硬水ヘアケア 9日目】カラーが早く褪せる・色味が変わる理由
こんにちは、Hair Studio Foundationです。連載「硬水で髪がバサバサになるお悩み 39日間ケア」、今日は9日目(原因編)です。
今日は9日目のテーマ:「ヘアカラーへの影響」
昨日(8日目)は「キューティクルへの影響」についてお話ししました。
Aさんのもうひとつのお悩みは「カラーの色持ちが悪くなった」こと。引っ越してから、明るくなるのが早くなったそうです。
染めたばかりなのに色が抜けやすい。そんなお悩みにも水が関係していることがあります。

表面が荒れると色が抜けやすい
キューティクルが整っていない髪は、内側の色素が流れ出しやすくなります。結果として、色持ちが短く感じられることがあります。
色味がくすんで見えることも
髪の表面にミネラルが残ると、光の反射が変わり、カラーの色味がくすんで見えることがあります。
カラー後のケアが大切
カラー直後の髪はデリケートです。洗い方やトリートメントの見直しで、色持ちが変わることがあります。
今日からできること
カラーをした日から数日は、ぬるめのお湯で洗うことを意識してみましょう。
明日(10日目)のテーマは「パーマ・縮毛矯正への影響」です。お楽しみに。
髪のお悩みは、Hair Studio Foundationのスタッフまでお気軽にご相談ください。





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